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シーポ・ヴァイパー、入荷!
2010-06-25 Fri 11:02
トライアスロンの最高峰、ハワイ・アイアンマンオフィシャルバイクブランドのシーポ。
フラッグシップモデルのヴァイパーが入ってきました~。
seepoviper.jpg
こちらはお客様のご注文取り寄せ品です。

エアロダイナミクスを全面に考慮して設計されたフレームのデザインは発表当初
「バットマン・バイク」「ステルス戦闘機みたいだ」と話題を呼んだ迫力モノ!
風洞装置での実験でそこらのメジャーブランドに負けない驚異の空気抵抗値の少なさが
ウリのトライアスロン/T.T.バイクです。

注意!ヴァイパーはUCIの機材規定には否適合です。UCI/JCFの審判下の自転車競技には
使用できません。トライアスロンやエンデューロレースなどには使用OKです。


梅田店
※シーポ・トライアスロンバイクは梅田店、京都店、豊中店にてお取り寄せできます。
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TUFO ELITE JET <160g 入荷!
2010-06-25 Fri 09:45
トゥーフォのエリートジェット<160g(ひゃくろくじゅうグラムいか)、入荷しました!
タイヤやホイールのことになると話が長いと評判(?)の豊中店からお送りします(笑)。
GJGJKLGc 045
まず気になったのは「箱」です。SINCE1991とあるので、
TUFOは多くの老舗他社と比べるとまだまだ新興メーカーです。
今までずっとビニールに熱パック密封の包装のみだったのですが、
2年前ぐらいから、密封ビニールに加えて箱に入れはじめました。
なぜ気になるかというと、タイヤと箱を別々に輸入して日本の問屋さんが箱詰めしているなら
まだしも、箱入りの状態で輸入しているならほとんど空気を運んでいる状態になるからです。
真相は分かりませんが、輸送コストが心配になります。
また、中身は150gほどなのに箱自体が120gなので、
中身が入っているのかどうか不安になります


GJGJKLGc 044
<160gの不等号ですが、公称重量が160g以下という意味です。
公称重量というのは実測より重い場合がほとんどと思われますが、
TUFOの場合、表記より重たかったためしがありません。すごいことです。

TUFOのラインナップは2年ほど前から大きく変わりました。
以前は S3Lite(エススリーライト)というシリーズで
比較的パンクしにくい軽量タイヤが
<215g(21C幅)と<195g(19C幅)、

比較的パンクしやすい(笑)超軽量タイヤが
<175g(21C幅)と<165g(19C幅)、
と細かくラインナップされていたのですが、
ロード用の超軽量モデルはエリートジェット<160g(20C幅)に一本化されました。
(S3Lite<215gのみ まだラインナップに残っていますが、
 その次に軽いのがエリートジェット<160gとなります)

TUFOにはピスト用タイヤもありますが、
公道使用がためらわれるような薄くて細いモデルばかりなので、
エリートジェット<160gがヒルクライム決戦用としてオススメできます。

GJGJKLGc 046
TUFOのタイヤが超軽量な理由は、特殊な構造にあります。
上の写真はS3Lite<215gをカットしたものですが、
まず目に付くのはタイヤ下側に縫い目がないことです。
さらに、内蔵のチューブがタイヤのカーカス部分と一体化しています。
その上にごく薄く寿司ネタのようにトレッドが乗っています。
カーカスとトレッドの間にかすかに見える黄緑色の部分が耐パンクベルトです。
タイヤというよりは「トレッド付きチューブ」といった構造になっています。
サイドが薄いので、空気圧が低いとコーナーで腰砕けになってしまいます。
そのため推奨空気圧が8-12BARとなっています。
(エリートジェット<160gは10-15BAR!です。
 高圧対応のフロアポンプが必要になるかもしれませんね。)
どういうわけかエリートジェット<160gは、S3Lite<165gよりも
トレッド面自体は厚いので、トレッドに異物が刺さるパンクはむしろ軽減されそうです。
トレッドが分厚くなり幅も1mm広いのに 重量が軽いということは、
サイド部分が薄くなっていると思われます。

GJGJKLGc 048
小さくたためるのもTUFOのいいところです。上の写真は左から
ヴィットリア・コルサCX
TUFO・S3Lite<195g
TUFO・S3Lite<165g
です。同じ700Cには見えないですね。
TUFOは700C表記ながら、700Cリムに非常に はめにくいのも特徴です。
タイヤの周長を1センチ短くして軽くしているのか?と思うほどです。
これも軽さの秘密のひとつなのかもしれません(笑)。

エリートジェット<160gはレースシーズン前に履いた場合、
レースにしか使わないならパンクしないかぎり通年使えます。
(実際私がそうしています)
近年、毎週のようにあるヒルクライムレースに対して「履きっぱなし」の
決戦タイヤとして特におすすめします。
ブチルチューブなのと機密性が高いのとでエア抜けが少なく、
長期保存の際にタイヤが型崩れしにくいのも特徴です。

豊中店
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スポーツフル、サクソバンクデザイン・グローブ
2010-06-25 Fri 06:00
スポーツフル、サクソバンクデザイン・グローブ入荷です。
少量、入荷です!!
画像 069
内灘タイムトライアル対策に、
エアロ効果の高い、グローブはいかがですか。
タイミングよく、入荷してきました!!

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なお、メッシュ素材のタイプも入荷してきています。

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